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筑後母(父)子寡婦福祉会とは

育児・家事・仕事を一人で担う、ひとり親家庭のお母さん・お父さんや寡婦の皆さん。
生活する中では、様々な課題を抱え、社会的・経済的に、
また精神的にも不安定な状況におかれがちです。
それでも子どものためにと、毎日頑張っています。
この会は、そういう人が悩みを抱え込んでしまうことのないよう、同じ立場の人たちが集まり、
お互いに悩みを語り合い、少しでも解決できるように、色んな活動をしています。
同じ境遇だからこそ分かりあえる、という仲間同士の強みを大切に、お互いに支えあい、
いきいきと子育てや生活ができることを目指しています。

生活に役立つ行事、親子のイベントをします

親子のふれあいや、親同士の交流を目的とした行事として、「親と子のつどい」、 「親子料理教室」、「子ども1日体験学習」(バスハイクやキャンプなど)、また、情報提供や 生活の向上を目的とした「研修会(生活に役立つ福祉制度や先輩の体験談など)」、 会報紙「くろーばーだより」の発行、、「新入学(小学・中学・高校)のお祝い進呈」などを しています。

役員は毎月定例会を行っています。会の行事内容や、
活動のあり方、ひとり親家庭の課題・実態などについて話し合います。
また、行事案内や参加の取りまとめもこの役員がします。

年代ごとのグループ活動も楽しいですよ。

【くろーばー(子育て中の親と子のサロン)】

子育て一番大変な時期にある親同士が集まって、親のリフレッシュや、仲間づくりを目的に活動しています。
お互い気軽に情報交換や悩みの相談をしたり、その他、子どもと一緒に楽しめる料理や野外活動もします。

【趣味の活動】(参加は寡婦が中心)

編み物、カラオケ、社交ダンス、日舞など、趣味や生きがい活動として、自主活動のグループもあります。