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よくあるご質問

筑後市母(父)子寡婦福祉会によく寄せられる質問を集めてみました。

入会したらどんなメリットがあるの?
メリットはたくさんあると思っています。例えば・・・
①楽しい行事に参加できます。筑後市母(父)子寡婦福祉会では年間を通して、親子で参加できるバスハイク、キャンプ、料理教室や、親のための学習会、交流事業などを行っています。
②小学・中学・高校の入学祝い金の進呈を受けることができます。これは、子どもの成長を祝うとともに、心ばかりですが経済的な支援にもなれば、との思いで行なっています。
③情報収集ができます。会報紙「くろーばーだより」を年に3回ほど発行しているほか、学習会の開催、親同士の情報交換を行っており、必要な情報を早く入手できるための取り組みもしています。
④最後に・・・何より大事なことですが、同じひとり親家庭の人たちと出会い、交流し、心強い仲間づくりができます。
「小さな悩み・疑問があっても、家族や友人には話せない」という人もおられるようですが、「同じ境遇の人同士だから、ここでは気兼ねなく悩みや疑問を話すことができる」という声を多くの会員さんから聞きます。その交流を通して、気持ちが前向きになり、悩みの軽減にもつながるようです。
入会したいけど、手続きの方法は?
次のような方法があります。
①直接事務局へ来所
②筑後市母子寡婦福祉会のトップページから「入会申込書」をクリック。申請書をプリントアウトして必要事項を記載し、FAX・郵送等で事務局宛てに送信
③メールにて「入会申込書」にある必要項目を記載して送信。
なお、年会費は1家族1,000円が必要です。
父子家庭でも入会できるの?
大歓迎です!筑後市母子寡婦福祉会やくろーばーは、シングルマザーでもシングルファザーでも、一人で子育てをしている、ということには違いはない、と考えているので、シングルファザーの入会もお待ちしています。
子どもが大きくても入会できるの?
子どもさんの年齢に関係なく、どなたでも入会いただけます。子どもが生まれたばかり、という方から、子どもがもうすぐ成人、という方まで、また、寡婦の方もご参加ください。
また、この活動は、親のための活動でもあるので、子どもが一緒に付いて来なくなった、というお父さん・お母さんも、ご自分の“居場所”としてご参加いただければ嬉しく思います。
中学・高校生の子どものいる親も参加しているの?
参加されています。
特にこの時期は、思春期を迎えて関わり方に戸惑ったり、経済的な負担が重くなったり…と、親にとっては、新たな子育ての壁に直面することも多いようです。そういう親のために、「中学・高校生を持つ親のつどい」を平成24年度から行なっています。
先輩シングルマザーの体験談を聞く学習会、ひとり親家庭が使える支援制度の勉強会などを計画していますので、お気軽にご参加ください。
活動には毎回参加しないといけないの?
参加できる時だけ、来ていただいても大丈夫です。皆さん、仕事や学校・保育園・幼稚園などの行事、地域のお世話役などをされていますので、土・日であっても、色々とお忙しい方も少なくありません。無理のない範囲でご参加いただければと思います。
「寡婦」ってどういう人?
「母子及び寡婦福祉法」の中では、『配偶者のない女子であって、かつて配偶者のない女子として民法 (明治二十九年法律第八十九号)第八百七十七条 の規定により児童を扶養していたことのあるものをいう。』と書かれています。 筑後市母子寡婦福祉会にも、寡婦の会員は約60名おられ、ひとり親の先輩として、シングルファーザー・マザーの良き相談相手にもなっていただいています。また、会や、若いお父さん・お母さんを支える「縁の下の力持ち」として、活動資金づくりのためのバザーの際に活躍されています。